二匹の猫とオヤジの静かなる日々

猫とオヤジの静かなる日々を淡々と綴っています

久々のおもちゃに猫たち、興奮するか!

こんにちは。MilaOyaji です。
このブログでは、私と二匹の猫との静かなる日々をお届けしたいと思います。

私はあまり猫用のおもちゃを買わないのだが、アマゾンでこんなものを見つけた。

キャティーマンの「にゃんこのでるでる自飯機健」だ。
「考えて回して食べる!ガラポン式おもちゃ」とある。

にゃんこが回してうまくいけば中のフードが出てくるというもので「ゆっくりごはん食器にも、知育玩具にも使える楽しい食育(?)玩具」だそうだ。

アマゾンの評価も 3.8点となかなかだし、たまたま 30%引きの 1,482円だし、買ってみよう。

というわけで買ってみました。
名前が「にゃんこのでるでる健康食器」に変わったようですね。

①まずは猫ちゃんに見せながら、フードを回転ドラムにいれ
②フタをして音を聞かせる
③回転ドラムを回してフードが出ることを教える

④猫ちゃんが回したときに
⑤裏側中央からフードを落とす
⑥3~5を繰り返すことで、「回すとフードが出る」を覚える

なるほどね・・・。

というわけで早速アメショのミラに試す。

ところがどうもうまく理解できないようで・・・

すぐにあきらめてしまった・・・。

しばらく部屋を離れてから戻ってくると、回転ドラムの部分が外れて床に転がっていた。

どうやら出そうと思って努力はしたようだ。

ノルウェージャンフォレストキャットの來依(らい)も挑むも・・・

結局回転ドラムの中のフードを取り出すことはできなかった。

そもそも顔は突っ込んでも、なかなか手は出さないよね。

結局うちは 2匹ともダメでした😢
だから猫のおもちゃはあまり買いたくないのだ。

まあもうちょっと練習を積ませてみますが、ダメっぽいような気が濃厚にしています・・・。

 

↓ 猫に興味のある方、このブログを気に入っていただけた方は、こちらをクリックしていただけると、嬉しいです。
にほんブログ村 猫ブログへ
にほんブログ村

アメショのミラ、大いにすねる

こんにちは。MilaOyaji です。
このブログでは、私と二匹の猫との静かなる日々をお届けしたいと思います。

うちにはアメショのミラ(左)とノルウェージャンフォレストキャットの來依(らい)という 2匹の猫たちがいます。

コミュニケーションの一環として、毎日猫たちとクリッカー・トレーニングをしています。

要するに「お手」などを教えているのです。

ある日のこと、偶然私の手がミラの頬に当たった。

それがミラの頬を引っぱたいたような形になった。

それですっかりミラがすねてしまった。

呼んでも近寄ってこなくなったのだ。

それでもしばらくすると普通の食事はするようになった。

こうしてふたりでおいしそうに食べます。

でもクリッカー・トレーニングをしようとするとダメ。

隣の部屋に逃げてしまって、こんな顔をしていました。

そんな状態が丸 3日間も続いた。
そのあとでやっとこうしてひざの上に乗ってくるようになった。

3月にもこんなことがあったなあ。
おかしな猫だ。

 

↓ 猫に興味のある方、このブログを気に入っていただけた方は、こちらをクリックしていただけると、嬉しいです。
にほんブログ村 猫ブログへ
にほんブログ村

アメショのミラ、食事に現れず

こんにちは。MilaOyaji です。
このブログでは、私と二匹の猫との静かなる日々をお届けしたいと思います。

きのうは台風25号の影響で、うちの近くの川も、もう少しであふれ出しそうでした。
自然災害は怖いですね。

さて、うちにはアメショのミラ(左)とノルウェージャンフォレストキャットの來依(らい)という 2匹の猫たちがいるのですが、もう文句なしに大食いなのは左側のアメショのミラです(苦笑)。

前にもお伝えしたとおり、だから年中お腹を空かせています。

たとえば 12時からお昼を出すとします。

するとミラはその 30分~1時間ほど前から、こうしてパソコンデスクの端に陣取り、「まだか、まだか」と待ち始めたりするのです。

また鎌倉市では夕方 5時になると「夕焼け小焼け」の音楽が鳴ります。
うちはそのタイミングで夕飯を与えています。

ご覧のようにアメショのミラは「夕焼け小焼け」の音楽に素早く反応します。

ところがある日の夕方のこと。
この音楽が鳴ってもミラが現れませんでした。

私がいくら大声で「ミラ、ご飯だよ!」と叫んでもやってきません。

先月のこと。
私のすぐそばにいたのに、ミラが食事を食べなかったことがあります。

またどこかでそんな状態に陥ったのでしょうか。

1階から 2階まで、徹底的に家の中を探しました。

しかしどこにもいない。

いくら呼んでも何の反応もない。

前回お伝えしたとおり、ミラほど大食いじゃないノルウェージャンフォレストキャットの來依(らい)なら、たまになかなか食べに来ないこともあるのですが、ミラでは考えられないことです。

こうなってくるともう、「私が買い物に出ようとしたときに玄関から脱走した」という可能性しかない。
ありえないことではあるのだが、これだけ探しても室内にいないのなら、そう考えるしかないのだ。

だから今度は庭を徹底的に探した。

しかしやはりどこにも見当たらない。

ちょっと絶望的な気持ちになった。

(参考写真)

あきらめて玄関に戻ってきたら・・・そこにいた・・・。

「もう、いったいどこにいやがったんだよお!本当に心配したんだぞ!」

思わず私はミラに怒鳴るように話しかけた。

時間からしたらわずか 20分ほどでしょうか。
しかしこの間、生きた心地がしなかったです。

そのあと普通に食事をしたことから、体調の問題ではなかったようです。
やはり虫と遊んでいたのかなあ・・・。

 

↓ 猫に興味のある方、このブログを気に入っていただけた方は、こちらをクリックしていただけると、嬉しいです。
にほんブログ村 猫ブログへ
にほんブログ村

なかなか食事を食べようとしない來依

こんにちは。MilaOyaji です。
このブログでは、私と二匹の猫との静かなる日々をお届けしたいと思います。

うちにはアメショのミラ(左)とノルウェージャンフォレストキャットの來依(らい)という 2匹の猫がいます。

アメショのミラの方は、とにかく大食いだから、食事に関して苦労することは 100%ありません。

何せ「ミラ、ご飯だよ」と言うだけですっ飛んできますから・・・。

ところがこちらのノルウェージャンフォレストキャットの來依(らい)の方は、どうもいけません。

ミラほどお腹が空かないのか、こういう場所に入っているとき、いくら呼んでもちっとも食事を食べにこないことがあります。

そんな様子を動画で映してみました。

「そこまで言うのなら、食べてやるか」って感じでもありますね。

本当、このあたり、來依っぽいですよ♪

 

↓ 猫に興味のある方、このブログを気に入っていただけた方は、こちらをクリックしていただけると、嬉しいです。
にほんブログ村 猫ブログへ
にほんブログ村

うちの猫たちの水分量は足りているのか

こんにちは。MilaOyaji です。
このブログでは、私と二匹の猫との静かなる日々をお届けしたいと思います。

さて、うちにはアメショのミラ(左)とノルウェージャンフォレストキャットの來依(らい)という 2匹の猫がいます。

食事の量は私が管理しているから問題ないとして、水分量の方はどうでしょう?

ちょっと心配になって調べてみました。

ウォーターボウルにきっかり 300mlの水を入れます。

丸1日経った時点で調べてみたら、200mlに減っていました。
1日で 100ml飲んだことになります。

うちは 2ヶ所にウォーターボウルを置いてあるんで、同じ量を消費していると考えると 1日で 200ml飲んでいることになります。

但しうちには 2匹の猫がいるのだから、2で割ると結局 1日あたり 100mlってことになりますね。

ネットで 1日あたりの水分量の目安を調べてみたら、こんな感じでした。

うちはミラが 4.8kg、來依が 4.4kg なんで、まあ 200mlは飲んでほしいところ。

100mlじゃ、全然足りてないですね。

おっと。フードから摂る水分量を計算していませんでした。

ドライフードでも 10%の水分量はあるそうです。
うちでは 1日 35gほど与えているんで、35g×10%=3.5ml。

あとウエットフードが 1日あたり 50g。
こちらはその 80%が水分ってことで、50g×80%=40ml。

それでも合わせて 43.5ml。
つまり総量で 143.5ml。

まあそのほかにも水分量の多いちゅ~るも少量は与えているとはいえ、それでも全体で 150mlほどだと思う。

足りてないかあ・・・。

まあしかし、こんな評価もあった。

体重 4.5kgの猫の場合、1日の総水分量が 150mlでは少し足りない(またはギリギリの)可能性があります。

ギリギリ・・・これを信じたいなあ・・・。

実際こうして見ていると、ミラも來依も結構飲んでいるように思えるのですが・・・。

皆さんの愛猫はどうでしょうか。

 

↓ 猫に興味のある方、このブログを気に入っていただけた方は、こちらをクリックしていただけると、嬉しいです。
にほんブログ村 猫ブログへ
にほんブログ村

ジジイ、内視鏡による腸の検査を行う・後編(完結編)

こんにちは。MilaOyaji です。
このブログでは、私と二匹の猫との静かなる日々をお届けしたいと思います。

さて、今回は猫の話ではなく、その飼い主の私(ジジイ)の話。
私が内視鏡による腸の検査を行ったときの後編(完結編)です。

気がついたときには私はカーテンで囲まれた小部屋にいた。
いつの間にか検査が終わっていたのだ。

麻酔ってすごいもんだなあ。華岡青洲(はなおか・せいしゅう)に感謝しないと。

お腹に嫌な検査の残像のようなものは一切なかった。
一方時間は時計もスマホもないため、一切分からなかった。

そのうち自らカーテンを開け、起きたことをアピールする。

すると例の小部屋で着替えるように指示された。

で、このとき時計を見て、2時45分になっていたことが分かった。

検査はおよそ 30分ほどだと聞いていたから、2時には終わっていたはず。そのあと 40分も横になっていたのかねえ、私は。

着替えを終えた私は元の待合室に戻る。2時50分のことだ。

気分はどこも悪くなかった。
下剤のせいで不安定になっていたお腹も落ち着いていた。

3時頃に早くも先生に呼ばれた。
私の担当医はまだ比較的若い女医さんです。

「先生の言うことを聞き漏らしたら大変」と、Apple Watch のボイスメモを立ち上げておいた。

これで内容を聞き漏らす心配はない。
というわけで先生のお言葉をほぼ丸々書いてみよう。

参考写真

「これ全部大腸です。

これ、虫垂──盲腸ですね。

赤い木の枝のように見えているのは血管で、これは見えているのが正常です。

小腸の終わりもちょっと覗いてますけど、そちらも問題なし。

大腸のところも、基本的にはもう何もなしということでした。

ポリープ、なかったです」

思わずこのタイミングで「ポリープ、ない?」と言ってしまった私です。

「もちろんがんもなかったです」
「他に何か、気になるところもなかったですね。何もないんで、コメントのしようがないんですけれど、綺麗です」

つまり、まさかの 100点満点!

しかし私には明らかにお腹が異常に張るという症状がある。

「ってことは、過敏性腸症候群とか、そういう病気かな?」

実は 15年前にもそう診断されていたのだ、私。

すると、「まあそうかもしれないですね。内視鏡検査の結果は何もないのでね」ってことでした。

そして「安心していただくってところが一番かな、と思います」とのことでした。

というわけで内視鏡による腸の検査は、皆さんの期待を裏切る残念な(?)結果に終わったのであった。

もちろん私はほっとしていた。
がんはともかく、潰瘍性大腸炎あたりにはなっているに違いないと覚悟していただけに。

何せ私の親父は 60代前後のときに胃潰瘍になり、胃を半分切除しているのだ・・・。

ちなみに先生との会話をボイスメモで録音したと書いたでしょう?

そこから会話部分を起こしたわけだが、明らかに私のろれつが回ってないことに気づいた。

麻酔の影響ですよ。恐ろしいもんだね。

麻酔の影響は他にもあった。
何と支払いを忘れてそのまま家に帰ってしまったのだ!

明日また行かねば。

病院を出たのは 3時20分だった。2時間20分もいたんだな。

外は相変わらずの曇天状態が続いていた。
しかし診断結果を聞いたせいなのか、不思議と心、そして体(胃腸)も少し軽くなっていた。

とはいえ、これだけお腹が張っているのに「コメントのしようがないほど綺麗です」と言われてしまったというのは、ある意味複雑です。

いよいよ過敏性腸症候群の可能性が高まったんで、今度は「高FODMAP食品」を避けるなどの工夫をしないといけなそうだなあ・・・。

ちなみに「高FODMAP食品」とは、「大腸で発酵しやすい糖質を多く含む食品」のことだ。
大腸で発酵=お腹が張るってわけです。

だから普通は腸にいいとされているヨーグルトも、過敏性腸症候群でお腹が張りやすい人やガスが溜まりやすい人にとっては、症状を悪化させる可能性があるから×なのです。


*** 付記 ***

 

翌日、またわざわざ病院まで出かけて機械で医療費を払おうとした。

ところが「未納分はありません」と言われてしまった。

何と知らないうちに払っていたのだ!
やはり麻酔はおそろしいね・・・。

 

↓ 猫に興味のある方、このブログを気に入っていただけた方は、こちらをクリックしていただけると、嬉しいです。
にほんブログ村 猫ブログへ
にほんブログ村

ジジイ、内視鏡による腸の検査を行う・中編

こんにちは。MilaOyaji です。
このブログでは、私と二匹の猫との静かなる日々をお届けしたいと思います。

さて、今回も猫の話ではなく、その飼い主の私(ジジイ)の話。
私が内視鏡による腸の検査を行ったときのお話の続きです。

検査が始まるのは 1時半からだったのだが、1時には来るようにってことだったんで、ちょうどその頃消化器科に向かう。

受付に予約票と共に、排便結果を書いた用紙、一泊入院に関する書類などを手渡す。

そう。小さなポリープがあった場合は当日除去してくれるのだが、大きなポリープがあった場合、一泊入院になるのだ。

しばらくすると一つ中の待合室で待つように指示される。

やがて同年代くらいのおっさんもやってきたよ。彼も同じく腸の検査をするようだった。

私はそんなにドキドキすることもなく、落ち着いていた。

家にいるときには「入院になったら嫌だな」とか心配していたのだが、もう居直っていたのだろう。

1時半近くなって、やっと正式に呼ばれた。
まずはロッカー付きの小部屋に通され、着替えるように言われた。

それもパンツもシャツも全て脱ぐ形だ。
下は紙パンツのようなやつを履く。それも、前ではなく、お尻のところが開いているやつだ😥

で、その上から、ロッカーの中に入っているパジャマっぽいのを羽織る。

着替えのあと看護師から、過去麻酔で気分悪くなったことはあるか、服用している薬はあるか、などのチェックを受ける。

そしてこのタイミングで麻酔薬の入った点滴をセットされた。
そう、今回、15年前は頼まなかった麻酔をお願いしたのだ。

だって、結構痛いんだもの、内視鏡が腸の中を動くとき。

1時半過ぎに検査室に入っていく。

男性の検査技師(それとも医師?)が中で待っていた。
でも特に私に挨拶はしてこなかった。

看護師に、手術台のようなものに横になるように言われる。

そして体を横にして寝て、脚を曲げて抱えるようにし、お尻を少し突き出すように指示された。

まだ最初は麻酔が効いてなかったのだろう。お尻に内視鏡が挿入される感じがあった。

そのうち技師(医師)が看護師に麻酔の指示を出す。

すると私はいつの間にか眠りに就いたのであった・・・。

(つづく)

 

↓ 猫に興味のある方、このブログを気に入っていただけた方は、こちらをクリックしていただけると、嬉しいです。
にほんブログ村 猫ブログへ
にほんブログ村