二匹の猫とオヤジの静かなる日々

猫とオヤジの静かなる日々を淡々と綴っています

ノルウェージャンの來依、避妊手術す

こんにちは。MilaOyaji です。
このブログでは、私と二匹の猫との静かなる日々をお届けしたいと思います。

つい先日の話。
この日は私の愛猫、ノルウェージャンフォレストキャットの來依(らい)の避妊手術の日だった。

この日で生後 258日目でしたからねえ。むしろ遅すぎるくらいだ。

先住猫のアメショのミラの場合、キャリーバッグに押し込めるのにいつもかなり苦労する。
爪を出してくることもあるから、手袋をはめてから作業をしていた。

その点來依はすんなりと入ってくれるから楽・・・だと思っていた。

ところがである。

実はこの前日にも動物病院に連れていっている。
本当はこの日が手術の日だった。

ところが私のミスで、絶食させなければいけないところを、ほんの 5~6粒とはいえカリカリを食わせてしまっていたんで、万が一のことを考えて手術を翌日に変更してもらったのだ。

というわけで 2日連続だったために、キャリーバッグに押し込められる → 病院に連れていかれる、とはっきりと分かったせいだろう。來依は激しく抵抗した。

ミラと違って噛みついてきたり猫パンチをしてきたりってことはなかったものの、それはかなりの抵抗ぶりで、一度キャリーバッグに入れられたかと思うと、また逃げ出すというのを繰り返していた。

更に驚いたのは、ミラも興奮し始めたこと。
何と來依がキャリーバッグに入れられるのを阻止するかのような行動を取り始めた。

すなわち私に対して猫パンチをしてきたりしたのだ!
さらに「シャー!」もしてきた。

これは何。

私が來依をいじめていると思ったのか。
そして來依が連れて行かれるのを阻止しようとしたのか。

普段の様子からして、ミラにそんな愛情があるとは思えないのだが・・・。

何とかキャリーバッグに押し込めることに成功し、動物病院に連れていく。

このときにも意外な反応が。
前日は一度も鳴かなかった來依が「ミャ~」と鳴いたのだ。

やっぱり前日のことを覚えているのかねえ・・・。

時間になり、診察室に通され、手術についての説明を受ける。

中には麻酔が効かない場合もあってそういうときには手術ができないとか、そんな話だ。

猫の避妊手術には卵巣だけ摘出する方法と卵巣と子宮を一緒に摘出する方法があって、ネットで調べると「卵巣と子宮を一緒に摘出する手術が一般的」ってことになっているんだけれども、ここは基本卵巣しか摘出しない。

卵巣を摘出するだけで子宮に関する病気が発生する可能性はほぼなくなるらしいのだが、子宮も摘出しておくことで子宮蓄膿症や子宮内膜症など、万が一の子宮の病気も予防できるってことになるという。

「だったら子宮も取ってしまえばいいのに」と、どうしても思ってしまう。
しかし卵巣のみの方が、手術時間が短い、手術の傷が小さい、手術時の出血が少ない、などのメリットもあるという。

事実他の動物病院のホームページを見たら「動物の負担をできる限り減らすために基本的には卵巣摘出術を実施しております」って書いてあった。そこの先生と同じ考えなのかもしれない・・・。

オス猫と違ってメス猫の場合は病院で一泊しなければならない。
というわけで來依をバッグのまま預けた。

このあと血液検査をし、問題ないければ麻酔して 2時頃に手術をするそうだ。
そんなわけでわずか 7~8分ほどで動物病院を後にした。この日はお金も一切かかりません。

2時過ぎに戸塚先生から電話があった。

手術が無事終了したという内容の電話だった。
本当に、真からほっとした。

そして看護師ではなく、わざわざ院長の戸塚先生が電話をしてきてくれたことが嬉しかった。

よかったね、來依。

というわけでこの日は久しぶりにミラはひとりきり。

寂しいと思っていたのか、せいせいしていたのか、どちらなんでしょうね・・・。

 

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